にまるらぐとは?
- 川村寛克

- 4月1日
- 読了時間: 1分
「にまるらぐ」は、山形県で数字を読むときに使われてきた方言
“いちまる(①)” “にまる(②)” から名付けています。
(標準語では「マルイチ」「マルニ」)
消えつつある地域の言葉をあえてブランド名に込めることで、
これからの絨毯づくりの未来と 受け継ぐべき文化や言葉を重ね合わせています。
ちなみに、
”古民家山形イチマルニマルは、クラファン支援者数が102名だったところから命名しております。
つなぐことの価値
一枚の敷物には、作り手が積み重ねてきた経験や感性、そしてその家の空気までもが宿ります。 私たちは、その“物語”を次の未来へと丁寧に手渡していくことで、 体験を通しながら敷物文化を未来へとつないでいきます。




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